相続に関するお悩みについて断言できるのは、相続のお悩みは個人間での解決が困難であるという点です。

当事務所にも相続に関するお悩みをお持ちの方が大勢お越しになられますが、特に多いのが兄弟間での相続トラブルです。

実例として資産家の三人姉妹のケースをご紹介致します。
被相続人である実父が亡くなりましたが、遺言書には長女が大半を相続すると書かれていました。
次女と三女がこれに納得できるわけがなく、当事務所にご相談に来られました。
当事務所の調査により長女が半ば強引に遺言書を認知症の実父に書かせていたことが判明しました。

当事務所が介入することでトラブルは解決しましたが、残念ながら次女及び三女は長女と絶縁したそうです。
最後になりますが、当事務所は兵庫県西宮市を中心に相続に強みがあるとの定評があります。

税理士法人長沼税務会計事務所